院長ブログ

2012年4月21日 土曜日

テニス肘について

上腕骨外側上顆炎、いわゆるテニス肘は前腕を使いすぎることで始まり
本来の炎症反応の時間を考えると2日から3日で炎症が終わるのですが
その間に刺激いわゆる使うことで炎症が持続して慢性化すると
使うときに痛むと思われがちですが本院の考えからするとテニス肘に
なること自体がすでに体の不調と考えております。
中枢神経から運動神経が障害され腕が硬くなります。
力を入れていないのに硬くなっていると使っている状態と
変わらないので少し使っただけでも筋肉強度の限界がくるので
痛みが強く出て使えなくなってしまいます。
なので腕を一時的に柔らかくしても、またすぐに出現する症状は
脊髄神経が原因になります。
交通事故やスポーツで衝撃を受けた方は脊髄神経に傷を受けやすいので
マイオセラピーや鍼、矯正が有効です。

北山田駅から徒歩3分 寝違えや頭痛、ぎっくり腰に特化し 夜間も20時まで診療!

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