院長ブログ

2017年9月12日 火曜日

寝起きの痛み

夜の虫の声が秋の足音を感じさせるようになってきて、朝晩と少し肌寒い日が増えてきましたね。

よく患者さんから、朝起きると首肩や背中や腰が痛むという話を耳にします。
本来であれば寝ている間に体は回復するはずですが、場合によっては痛みが出ることが実際にあります。
考えられる原因として本人によるものと環境によるものがあります。

本人によるものとして
・寝ているときの体勢が悪い
・寝返りをうっていない
・キツい肌着を着ている
・筋肉が硬く血流が悪くなっている
・自律神経が乱れている

環境によるものとして
・使っている寝具(布団、ベッド、枕)が悪い
・ソファーや椅子で寝てしまっている
・子どもと一緒に寝ている
・寝ている間に体が冷やされている

このような状態で寝ていると血液の流れが悪くなり体が硬くなってしまいます。
血流が悪い場所は酸素が少なくなり、体からの危険信号として痛みを感じます。
体が硬い状態では寝違えやギックリ腰を起こしやすくなるので、心当たりのある方はご注意ください。

つばさでは痛みを出している原因の場所を探し、血流を良い状態に保つために筋肉をゆるめたり骨格矯正をしていきます。
また寝方も大切なので、負担の少ない寝方を指導していきます。
寝起きに痛みがある方は一度ご相談ください。


つばさ鍼灸整骨院
横浜市都筑区北山田2-4-21-102
045-548-4547

北山田駅から徒歩3分 寝違えや頭痛、ぎっくり腰に特化し 夜間も20時まで診療!

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