院長ブログ

2014年10月30日 木曜日

古傷

当院では問診時に手術後や事故の有無
スポーツでしていたこと、またはスポーツでのケガの有無を
聞いていきます。
これは、現在の痛みと昔の痛みの関係があるのか
ケガをしやすいクセがあるのか、古傷で動きづらくなっているのか
など現在の痛みの原因追究の材料にします。
動きづらいところや筋肉がつっぱって伸びないところは
古傷が多く、まわりの筋肉に負担をかけて新しく悪くなって
現在の痛みに変わりやすいです。

メンテナンス不足で筋肉が弱くなって
まわりに負担をかけている場合は、
EMSで筋トレをして筋肉を強くしましょう。

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2014年10月25日 土曜日

子供の姿勢

姿勢が丸くなっている子供が多く
お腹の筋肉を縮めがちです。

腹筋が使いづらくなることで腹筋の代わりに
他の筋肉で代用しようとすると姿勢が悪くなり
頭痛、肩こり、首の痛みが出てきたり、腰のバランスが崩れ
背中の痛み、腰痛、お尻の痛み、膝やスネ、足の甲や足裏
など身体全体に影響が出ます。

上記の痛みが出ている場合は
体幹の筋肉を正常にしてから
肩や腕、臀部や足などに痛みを止めていきます。

姿勢を正して、余計な負担をかけないようにしましょう。
姿勢が保ちづらければ複合高周波で姿勢筋トレがおススメです。

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2014年10月24日 金曜日

年齢で出てくる痛み

年で痛みが出ると言われるものは
当院では、あまり問題にしていません。
年だから腰が悪いや年だから膝が悪いというのは
同年代以上の人が痛いならわかりますが
痛い人と痛くない人とそれぞれいます。

年だから弱くなりやすいのは筋肉と骨盤の関節で
筋肉なら運動や当院の電気トレーニングで
鍛えることができます。

腹筋の深層筋を鍛えることができれば
姿勢を保ちやすくなり、姿勢が悪いことで出る
痛みは防ぐことが出来るので、筋力が弱くて
支えきれない腰や膝の痛みは防げます。
もしくは癖や生活習慣で出る場合もあります。

昔、事故で痛めたところが痛む。
捻挫をしたところが季節の変わり目になると
うずくように痛む場合は、筋肉の一部が
悪くなっている場合もあり、癖や生活習慣と
同じように痛んでいる場所を残しつつ
過ごしているので、悪くなった場所は
マッサージや電気療法、鍼、矯正など
相性が良い施術で動きの悪いところを
動けるようにしていきます。

筋肉は年齢に関係なく鍛えることと緩めることが
出来るので、年で悪くなっている方は
ぜひ当院のトレーニングを試してみてください。

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2014年10月22日 水曜日

首の動き

首の動きが悪く振り向けない
うがいをする時に上に向けない
などの動きが悪いときは筋肉の緊張や
神経興奮による異常緊張で筋肉が過緊張している場合
動きの制限が始まり、首が動きづらくなります。
古傷から新しい痛みを出してしまう
動きの悪さを良くして新しい痛みを止めましょう。
動きの制限は身体からのサインです。

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2014年10月10日 金曜日

パソコンを使うことで出る痛み

パソコンを使って仕事をしている方で
特定の部分の使いすぎや血行不良などにより
腱と腱鞘の間に摩擦が多くなることで
腱鞘炎を起こすケースが増えています。
指や手首だけでなく肘・肩、姿勢にも影響があります。

少し動かしにくい、違和感を感じる、関節部分が固く感じたり
する時は危険を知らせる身体からのサインです。

腱鞘炎を例にとると
①悪化していくと瞬間的にこの辺が痛いなどの症状に変わり

②痛みが強くなり、より悪いところが明確になる。

③さらに進むと常時痛みが走り、日常生活にも支障が出る。

③まで進むと痛みが弱まりづらいので①~②で施術できると
楽になりやすいです。

週末は連休なので痛みがなく過ごせるといいですね。

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