2026-06-25
梅雨で気温が低く過ごしやすく思われがちですが
ギックリ腰や頭痛 体調不良など気温差や気圧差 湿度を甘く見ている
ような方が多いようです
元気であればそんなに影響はありませんが
身体が少し弱っている方には少しの差でも体調不良になります
上記のもので簡単に調節できるのは湿度です
エアコンや湿気取りで湿度を下げ
身体に熱をため過ぎないようにして内臓負担を少なくしましょう
肝臓や腎臓は比較的冷えている方が元気になり
身体がのぼせているような時は弱くなります
どちらも水をたくさん扱っている臓器で熱がこもらない構造で
心臓や胃などは血液を送ったり消化したりエネルギーに満ち溢れる
臓器なので熱を送ったり 生んだりする構造です
それぞれの身体や内臓 気などが弱くなると体調が保てません
元気に過ごすためにも生活環境を良くしましょう